「便所の落書き」サイト考察(3)

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初出: 2006/12/21

便所の落書き(リマスター版) (tententen)|ファンティア[Fantia]
便所の落書き(リマスター版) (tententen)のファンティアです。セーラー服など女子中高生の制服を変質的に愛するオリジナルのフェチ小説を公開しています。ノーマルなJK、JCエロでは飽き足らない方へ。「おかしな二人」「人のセックスを笑うな、ということ」など、50件の記事が投稿されています。

制服フェチ凌辱思考の実体の解明

私は、制服フェチ凌辱がなぜ発生するのかな、とずっと考えてましたし、 まあいまでも明確には判りません。ただ、これを気に少し考えてみようかなと 思いますね。ちょっとここは固めの内容になるので、面白くない人は 読み飛ばしてください。

さて、やっぱり、一番根底にあるのは「権力」だと思うんですね。いきなり ですが。これが、日本人って特殊なんですね。この権力観についてね。 日本人は、従順だ、「寄らしむべし知らしむべからず」など、権力に盲従する、 これが制服フェチの原動力になってると思っています。

まあ、制服って学生服もセーラー服ももとは軍服でしょう。人を「支配」 するための道具なんですね。まあ、よく管理教育っていわれてましたが、あれは、 「管理」じゃなくて、「支配」です。運動会とか、体育祭とか、まあ 北○鮮のマスゲームとなんら変わることがないじゃないですか(ホントの話)。 まさに、体操服なんてまさにその道具で15歳の女子にブルマはかせて股間を 丸出しにし「言うことをきかせる」わけですな。これは、管理じゃなくて 支配ですよね。「衆人環視の中で15歳の女子の股間を丸出しにする服を着せ、 股開き体操させる」これ、教育じゃないでしょう。支配なんですね。

日本人ってこういう支配されることに慣れ切っていますからね。というか、 支配されてることに全く気づいていない。というか、支配されてないと 安心できないというところまできている。空気のように支配されている。 だから人格を否定されてもけっこう平気だったりしますね。というか もともと否定する人格もないんですね。人格が支配の中に組み込まれてますからね。 日本人は。毎日毎日「15歳の女子にブルマはかせて股間を丸出し」。 万事これで支配されつづけて、エラい人の言うことはとにかく聞く、 みんなやってるとおりにやる、右向け右、これ一発できまりですから。 はみ出しものは、排除されるだけです。

でもまあ、戦後教育で、なんでここまで股間の形状があらわな ブルマまではかせてマスゲームまでして 「支配」するのか。これはやはり怖いからですよ。青年が怖いんですよね。 とくに戦後の大人たちはそう考えたんですよ。何をしでかすかわからない、 青年は。青年ってもともとそうです。何するかわからない。そういうのは、昔は伝統的に ムラ組織とか、いろんな江戸時代から伝統のある民間のムラとかの社会組織で、 祭りとか青年組織とかで吸収してきたんですね。戦中もそうでした。 これを戦後はとにかく解体されちゃったし抑圧した。 それに戦前までは、戦前のガンコオヤジとか いてましたし、軍国主義のプライドもあった、誇りをもって青年を教育してたんです。 自信をもって青年をシバき、教育していたし、青年じしんも自分のクニの伝統と 力に誇りをもっていた。それが、アメリカさんに負けて、菊と刀の美をもつ日本の 誇りを持ったクニを犯されてしまった。負けてしまった。レイプされてしまった。 実際問題として、敗戦直後は、みんな年頃の娘は地下室などに隠したものです。 で、そんな犯されてしまったクニなんてどうでもいいんです。青年に教えるクニ なんてない。そんなものは犯されてしまった。そして、戦後、 アメリカさんにいろんな経済組織を解体されてみんなリーマンに なっちゃいましたね。先生もリーマンなんですね。財産もなく労働するしかない。 もう、リーマンなんて生徒が何かかしでかすと怖い。自分がクビになりますから。 そうすると生きていけない。昔みたいに親が農家だからとにかく生活はできる、、 というわけにいかない。戦前とかだと在郷会とか地元の有力なバックがある人が 教職についてたりしますから、そんなびくびくはしない。それが、 リーマン教師なんで、とにかく、生徒には軍服着せて統制する。 セーラー服、学生服をきせて、ことあるごとに整列されたり、点呼されたり、 礼をさせたりする。いきつくところが、「衆人環視の中で15歳の女子の股間を 丸出しにする服を着せ、股開き体操させる」毎日これの繰り返しです。 リーマンは教える内容なんかどうでもいいし、とにかく「言うことを聞け」。あと、 「アメリカさんにはかなわない」これだけいっとけばいい訳です。

でも、生徒も人間ですから、人格も尊厳も無視され、毎日15歳女子股間形状を 丸出しにさせられているとしても(もうブルマ廃止になりましたね)、 やはり、それは、どこかに無理がくるというものでしょう。 その無理が、精神の根底である性欲の部分にきたのが、制服フェチであると 思っています。 ...さんの各種小説が、世の中の組織権力構造のいびつさや、 社会の階級問題や、そのことからくる家庭へのしわよせをストーリーの道具立てと して用いているのを拝見していますが、そこのところが、このあたりの背景を 私がこのような解釈しているというところと、共感がもてるところだと思っています。 ある意味、...さんの小説の登場人物や犯罪者はそういう状況の犠牲者だと思って います(そして読者も)。

まあ制服フェチについては、そのほかにもいろいろあり、もっと書きたいのですが、 時間もないので、今回は権力の話だけにしときます。

今後の期待

私としては...さんにいろいろ期待したいですが、まあ時間もありませんよね。 暇があれば少しずつでも書いて欲しいなと思っています。

私もいろいろ妄想がありまして、そういうのが表現されるとうれしいんですね。 そういうのが世の中になかなかないわけですからね。となると、ここでは むしろ、私の妄想爆発ということになってしまうわけですけどね。まあ、私も この手のテーマで物語を作ってみたいとは思っています。

まあ舞台設定として、やはり、昭和初期〜昭和後期ですね。やはり、 セーラー服フェチはやはり風俗としては表面に出ていなかったけど、管理教育 とか、文化性とか考えると、その期間が一番フェチ性が高いのではないかな、 と思いますね。戦前とかも含まれるんですね。よく、横溝正史の小説とかで ありますけど、日本の村のドロドロした旧家と、近代的な都市の家族との文化 の対立的な構図とかあるんですね。なんかまあ昭和初期は、嫁入りといっても、 初夜は家長(つまりジジイ)がヤって、長男は父親に似ないとか平然といってたりね、 まあ、家長の権力が強すぎて、嫁って多くがヤられてたもんなんですね (女中は当然)。まあそういうところに、近代的なハツラツなセーラー服な娘が 入ってきたりとかでね。横溝って、昭和的な暗い部分があるんですね。というか、 昭和的な暗い部分で蔵に閉じ込められて育てられた娘の話とか手塚治虫にもあるん ですが、そういう暗い部分を意識してきた作家がやはりいますね。あと、 風土病とか、ヤバイ地方の話とか、アジア系外国人の話とか、戦後で日本で 起こって隠蔽された各種の事件とか(日本の某所で朝○戦争のために待機していた 米兵の暴動が起き、多くの娘が強姦されました)。 ヤミ金とか、夜逃げとか、刑事事件、裏社会関連の暗いものがあったりしますね。 まあ、そういう風俗がバックにあるんで、何か昭和って暗いそして、 セーラー服なもなにかそういう質感がこもってそうな気がしますね。 にっかつのロマンポルノは何かそういう感じの雰囲気が出てるんですけどね。 安っぽいので限界がありますが。あと、華族様の話とか、元大名家の 話とかの方向もありますな・・。

今後もよろしくお願いいたします。 しかし、「便所の落書き」サイト考察と題しながら、自分の愚論を垂れ流す だけとなってしまいました。すみません。それでは。

おわり

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