レイプ映画「私は絶対許さない」感想

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これはいちおう実話らしく、15歳の処女の女子中学生が、5人の不良に帰宅時拉致され、一晩中輪姦レイプされる(その後風俗嬢になる)という映画です。

原作を読んでみると、確かに、冒頭のレイプシーンは実話なのでリアルな感じ! 分量は少ないですが、実話なので、何回も抜きましたねえ・・。

で、そのうちに映画も出るということになりました。

その宣伝画像がなんと、この、セーラー服!!!

これは期待しました。当然、期待大で見てみたのです。

だが、結論をいうと、期待外れでした・・・。

そもそも、原作のほうでは、制服レイプではありませんでした。

でも、映画では「セーラー服レイプ」みたいなので、かなり期待したんですよねえ。わざわざ、「セーラー服で拉致輪姦された」設定に「変えた」わけなので、「セーラー服のまま」犯したり酷いことをするシーンが強調されるに違いないって思ったんですよね。

近年は、女性サイドのクレームとして、「セーラー服のレイプシーンは止めてほしい」という要望があるようです。それは女性からしたら生々しくて最高度に残酷からでしょう。

だから逆にこのような尖った映画では、「セーラー服処女レイプ」という、女性からしたら最高に残酷な描写になるのかなと期待しました。

映画では輪姦のシーンは下記のようなシーンが少しだけあるのみです。

この画像では、セーラー服が脱がされて放置されているのが小さく映っています。全裸にされ、正常位で入れ替わり男たちがのしかかって腰を振っています。

夕方に駅前で、男たちに拉致されたあと、翌朝までレイプされまくるのです。

私は、セーラー服を着たまま犯されたり、各種の恥ずかしい恰好をとらされて犯されたり、放尿排泄などの各種の恥ずかしい行為をされるのかなあと思ったのです。

が、それはとくにありませんでした。(せっかく拉致したのに、なぜやらないんだろうという気もしますけどね・・(笑))

まあ、最後は何とかセーラー服を着て、逃げます。

しかし、そのシーンもあまり映像的にインパクトはないですねえ。

もっと乱れたセーラー服姿で血まみれになりながら必死に逃げる様子が見たかった。

メイキングのインタビュー画像とかではセーラー服姿がありますが、どうでもいいですね。

あと、冬なのでコートを着ていますがこれも残念ですね。

夏の雨の日の野外レイプとかなら映像的にもよかったのですが。

原作では、拉致される途中のバンの中で、恐怖でおしっこをもらして服を濡らしてしまったり、口淫を強要されたりとかのシーンもありますが、映画には全然ありませんしね・・。

あんまりレイプシーンの迫力がないですね。

けど、このレイプ映画、女性からみたらかなりリアルで怖いらしいです。その辺が男にはよくわからない点がありますね。

まあ、輪姦レイプの話は映画の冒頭だけなんですね。後は全部輪姦された女性が不幸になるとかどうとか、長々と続きます。

けど、その辺の話ははっきりいってどうでもいいです(笑)。

「セーラー服レイプ」を見たかっただけなんで・・・(苦笑)。

ま、しかし、レイプ映画の一つとして、一度見てみるくらいの価値はあります。

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